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PM2.5飛散も克明に 東北大が人工衛星画像公開!

PM2.5飛散も克明に 東北大が人工衛星画像公開!

年々悪化するPM2.5騒動・・・
北京市では630μg/㎥で過去最悪だそうだ!
日本にも影響があるだろう。
日本発北京行きの飛行機がスモッグの影響で着陸できず
というから、聞きしに勝る・・・!
取り敢えずTopへ、最新記事はSecond Page!e

 

確かに、今の時代は室内より室外の方が、はるかに空気が汚染されている。

換気扇を回していると分かることですが、

空気取り入れ口のカーテンは、外側が真っ黒くなります。

勿論、都会の話で、多くは排気ガスだろうが、

それにPM2.5騒動が加わるとは難儀な話です。


 

それに地域によっては、

放射能も心配です。

 

水と空気は健康生活に必須な条件です。

殊に、空気は一瞬の暇(いとま)も与えない最重要物質です。

何でこのような状況になったのでしょう。

 

言うまでもなく、

経済優先、物質文明の成れの果てと言えば、

その通りでしょうが、

これでは人間生存の未来に暗雲垂れこめた状況に間違いありません。

すべて、人間の行動がその原因であることは、

間違いないことでしょう。

 

【転載開始】
 
11月30日の衛星画像。中国大陸で大気汚染物質の濃度が上がり(黄色部分)、九州に向かって流れ出している様子が分かる=越境大気汚染衛星画像データベースから

 中国大陸から飛来する微小粒子状物質「PM2.5」などの大気汚染物質や、黄砂の飛散状況を人工衛星画像で閲覧できる東北大のインターネットサイト「越 境大気汚染衛星画像データベース」(https://tapsidb.cneas.tohoku.ac.jp/)が今月開設された。画像は毎日更新され、 氏名などを登録すれば無料で閲覧できる。サイトを運営している工藤教授(環境情報科学)は「生活情報として役立ててほしい」と呼びかけている。

 太陽光の反射の違いなどを利用して、雲や黄砂、PM2.5などを見分ける手法を工藤教授らが開発した。サイト上の画像では大気汚染物質や煙を黄色、黄砂は赤色で表示し、汚染状況を可視化した。【西川拓】

【転載終了】


そこで、

何とか自己防衛しようと考えたのが、

空気清浄機です。

 

以前、PM2.5と言えば、

ほとんど喫煙の副流煙対策であったと記憶しています。

禁煙運動が盛んとなり、

職場や、レストラン等、多くの人の集まる場所においては、

禁煙や、分煙が実施されるようになりました。


 

その頃から、

空気清浄機が普及されるようになったと記憶しています。

又、

春先の花粉の飛沫によるアレルギー回避にも、

その効果が認識されるようになりました。

そして、

福島原発事故で、

一気に放射性物質の飛散が人々を恐怖を引き起こしました。

 

せめて、

室内に置いては、

それらの影響をできる限り少なくしようとする動きで、

空気清浄機が、注目されたと認識しています。

それに輪をかけたのが、中国の大気汚染で、

この方は年々ひどさが増す一方で、

何と今年は最悪と言うではありませんか。

 

年毎に最悪とは、一体どんな対策を打っているのでしょうか?

中国においては、対策らしい対策は何も効果を上げていないのでしょうか?

いささか腹立たしい気持ちを禁じ得ないところです。

禁煙対策は相当に進んで、

街のレストラン、交通機関ではほとんど禁煙となりましたし、

職場も禁煙か、もしくは分煙で副流煙の被害は、

めっきり少なくなりました。

 

放射能(放射性物質)飛散も、

一頃ほどではなくなりました。

何よりも、原発終熄を願う以外にありません。

今も、地下に埋没した核燃料の臨界が疑われています。

それに因る、トリチウム(三重水素)の水蒸気発生が疑われているところです。

はっきりとは断定できませんが、

福島原発周辺に発生する、

不気味に漂う霧の発生がトリチウム水蒸気ではないかと

恐れられています。


 

いずれにしても、

今、空気が危ないという危機感が漂っています。

空気を清浄化するには、

まず、微粒子の除去が重要です。

PM2.5対策には、まさにその事が問われているのです。

そして、

水蒸気対策です。

 

水蒸気対策とは、普通に言われてはおりませんでした。

偶々、トリチウム水蒸気問題で書いた訳ですが。

いわゆる、湿度対策です。

冬は、乾燥しますので、

湿度の安定が求められます。

せめて、50%以上、理想的には60~70%あれば、理想でしょう。



反対に、

梅雨時、真夏は90%~100%にも達しますから、

この湿気を減らす必要があるのです。

 

空気清浄機には、

これらの能力が求められます。

最近の空調にもそうした機能が備えられつつなりました。

まだまだ、少数派と言えるでしょう。

 

いろいろ空気清浄機が世の中に出回って居ます。

初期のものは、ほとんどが喫煙対策のものがほとんどでした。

今は違います。

高機能機種が登場して、

少なくとも湿度対策を施したものが主流になって居ます。

最高度の機能は、やはり、湿気対策、

つまり、

湿度を一定数まで低くする機能を備えています。

 

例えば、美術工芸品を扱うとか、

音楽を嗜(たしな)む方には、必要な機能です。



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又、

トリチウム水蒸気を危惧される方には、

願ってもない機能でしょう。

空気清浄機と言っても、

その性能には奥が深いのです。

基本的には、

EPAフィルターとか、高性能のフィルター空気清浄が主流ですが、

集塵とか、放電に依る消滅清浄などがあります。

 

どれが相応しいか、

向き向きがあろうかと思いますが、

大事なのは、最適化が重要であろうと思います。

その詳細については、ここでは触れませんが、

それぞれに、検証を求められるところです。

 

あの原発事故当初には、

拡散核種プルームが危惧されましたので、

EPAフィルターとゼオライトフィルターのものが重宝がられました。

 

今はどうでしょうか?

メンテナンスがほとんど掛からないといったら、

放電流に依る粒子消滅方式だと思います。

これは、

同時にPM粒子だけでなく、花粉、あるいはその他の

アレルゲン物質までも消滅させますし、

バクテリア・ウィルスなども一網打尽です。



そして、

出来れば、

湿度調整は不可欠だと思います。

せめて、加湿機能は冬場必需です。

除湿機能となりますと、

相当贅沢機能となりますので、

その必要性を痛感される方にお勧めです。

 

今回、

PM2.5記事に触発されて、空気清浄機について書いてみました。

ご参考にして頂ければ、幸甚です。

そして、

具体的な機能・スペックにまで興味のある方は、

「取りあえずクリック」お試しください。

 

 

 

 



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